名刺作成

会社で名刺作成をする場合には、会社の指定している印刷屋があり、ロゴや名前の位置が決められているはずなので総務に頼めば作ってもらうことができます。個人で名刺作成をする場合は名刺を作っている印刷屋に行く。もしくは文具店に行けば作ってもらえます。また、枚数が少ない場合、パソコンでも作成することができます。
 島根原発(松江市鹿島町片句)の運転差し止めを住民らが中国電力に求めている訴訟の控訴審第4回口頭弁論が19日、広島高裁松江支部(中野信也裁判長)であった。住民側は、事故を起こした福島第1原発の「マーク1型」という原子炉格納容器の問題点を指摘。島根原発1号機はマーク1型、同2号機はマーク1改良型であるとして、島根原発の危険性を強調した。
 準備書面で住民側は、原子炉圧力容器の設計に携わった経験がある元技術者の分析を引用。福島第1原発では、津波による破損とは別に、地震の揺れで配管が破断した可能性や、非常時に原子炉の圧力を下げる「圧力抑制室」が機能しなかった可能性があると指摘した。それを基に住民側は、島根原発でも同じことが起こる危険性があると述べている。
 中国電は「事実関係が確認できるまで具体的主張はできない」と、国の原因究明後、対応する考えを示した。
 10年5月の1審松江地裁判決は「具体的危険性があるとは認められない」と、請求を棄却している。【目野創、宮川佐知子】

10月20日朝刊

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 第17回足立美術館賞が日本美術院同人で東京芸術大日本画准教授の吉村誠司さん(51)=神奈川県相模原市在住=の作品「陽光(ようこう)」にこのほど決まった。
 「陽光」はギリシャの鳩舎をイメージしたといい、出入り口からのぞくハトや、建物に差し込む光をやさしい筆のタッチで表現している。足立美術館(安来市古川町)の内山武夫名誉館長は「生動感や豊かな奥行きと広がりを獲得している」と評価。吉村さんは「幾何学模様とハトの形態のおもしろさによって絵画構成した」とコメントしている。
 足立美術館賞は、院展入選作品から選考された日本美術院賞(大観賞)、奨励賞、招待、同人の作品の中から選ばれ、同館が買い上げる。吉村さんの作品は、再興第96回院展で受賞した。作品は全国を巡回し、同館では11月27日から展示される。授賞式は来年の夏の予定で、副賞400万円が贈られる。【宮川佐知子】

10月20日朝刊

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 外国人観光客に対する接客能力を向上させようと、出雲市内の観光関連事業者を対象とした外国語講座が18日夜、同市大社町杵築南の出雲商工会本所で始まった。12年の「神話博しまね」や、13年の出雲大社正遷宮を控え、外国人観光客への対応強化を目指す。市と同商工会が初めて企画した。
 講座は全6回。中国語、英語、韓国語のあいさつなどを学ぶ。
 初日は宿泊施設や土産物販売店、飲食店などの関係者約30人が参加。中国出身の講師、三加茂麗さん(45)から中国語の発声方法を学び、簡単なあいさつを練習した。
 同市大社町で旅館を営む曽田利広さん(62)は「全く話せない、では済まされない。たくさんの外国人観光客に来てもらうために少しでも学べたら」と話していた。【細谷拓海】

10月20日朝刊

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 環境省や県がレッドデータブックに絶滅危惧(ぐ)種として記載する希少な山野草・オキナグサを増やそうと、自生地のある大田市の三瓶山西の原で19日、地元の市立北三瓶小(中村佐恵子校長)の児童28人が、校庭で種から育てたオキナグサ約70鉢を移植した。
 児童のほか教職員、保護者、地元住民ら約70人が参加。市民でつくる「大田の自然を守る会」の指導を受け、大人が掘った土に、高さ約15センチ程度にまで育ったオキナグサを子どもたちが植え込み、腐葉土と一緒に固めた。
 同小では総合的学習で国立公園三瓶山の野生動植物について学んでおり、オキナグサの栽培と移植も授業の一環。子どもたちは同会の伊藤宏会長と県立三瓶自然館サヒメルの井上雅仁学芸員の指導で、自然観察もした。
 4年の須藤野々花さん(9)は「小さかったオキナグサの苗が大きくなっていくのが楽しみだった。西の原でもっと大きくきれいに育ってほしい」と話していた。【鈴木健太郎】

10月20日朝刊

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