予算が少ない人におすすめのフォトウェディング

多くの人々が結婚式を挙げていると思いますが、中には金銭面の理由から結婚式を挙げるのが厳しいというカップルもいるのではないかと思います。そんな時は、フォトウェディングがおすすめです。フォトウェディングは衣裳を着て写真を残すもので、結婚式を挙げるのに比べると低料金でおこなうことができる魅力があります。フォトウェディングの会社によっては、ロケーション撮影をおこなってくれる会社もありますので思い出に残るのではないかと思います。
 ◇県支援本部会議
 東日本大震災による津波で県南部の水産業に被害が出た問題で、県は早期の復旧を支援するため、総額約1億2800万円の今年度補正予算を組む方針を決めた。6日開かれた「県東日本大震災支援本部」(本部長・野呂昭彦知事)の本部員会議で明らかにした。
 県によると、震災の津波でいかだが流出したり、養殖魚が死ぬなど水産業で被害額は約40億円に上ったという。このため、いかだの改修など漁場環境の回復にかかる経費について8500万円を計上。また、カキ養殖は被害が甚大な宮城県の種カキを使用していたため、種カキの種苗技術の開発に取り組む必要があるとし、関係費として3000万円を見込んだ。このほか、漁業者が経営資金を借りやすくするため利子負担の軽減策として約1300万円を盛り込む。補正予算は今週中にも専決処分で対応するとしている。
 会議で野呂知事は「観光や製造業などにも大きな影響が出ている。今後、さらに大変な状況が来る。しっかり調査してもらいたい」と述べた。【福泉亮】
〔三重版〕

4月7日朝刊

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 四日市市は、市政情報を効果的に発信するため、6月に「市広報戦略会議」を発足する。併せて職員以外から助言を得るため、会議のアドバイザー3人を募集している。
 同会議は月2回開催する。アドバイザーには、報道機関の経験者やインターネット、テレビなど各種媒体に通じた人、広報についての研究者らを対象に委嘱し、それぞれの専門的な知識を生かして市の魅力をPRしたいとしている。
 現在、市は広報紙と市ホームページなどで情報を発信しているが、いずれも関係部署が中心となり編集しているため、マンネリ化を防ぐため見直すことにしたという。田中俊行市長は「読んだり見たりしている市民はまだ少ないと思う。職員だけではどうしても前例踏襲に陥りやすく、別の視点から意見を聴きたい」と話している。
 アドバイザーの任期は12年3月末まで。謝礼は会議参加1回につき2万円。今月26日までに小論文を提出し、その後、面接がある。募集の問い合わせは市広報広聴課(059・354・8244)へ。【井上章】
〔三重版〕

4月7日朝刊

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 世田谷区成城の東宝スタジオ(世田谷区成城1)横の仙川沿いのヤマザクラ、ソメイヨシノなどが八分咲きになり、今週末に見頃を迎える。(二子玉川経済新聞)

 都内では3月28日に気象庁が開花宣言を発表し、仙川沿いでは29日あたりから開花。日本気象協会が予測する満開日と同じ4月6日ごろから今週末にかけて満開を迎えるとみられる。3月と4月のこれまでの気温が平年よりも低かったため、満開が早かった昨年よりも5日遅く、平年より1日遅い。この先の1週間は暖かい日が多くなり、今週末は多くの人が花見に訪れる見込み。

 昨年までは、同スタジオの照明係や大道具係などのスタッフによって並木がライトアップされていたが、今年は東日本大震災に伴う節電協力の影響を受けて取りやめた。
 
 川沿いを毎朝ジョギングするという二子玉川在住の石川善信さんは「4月は暖かくなり、日の出時間も早くなるこの時期。早朝は人通りも少なく、満開の桜を独り占めしているようで気持ちがいい」と笑顔で話していた。

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東宝スタジオ


 県内の多くの公立高で6日、新年度の始業式があり、被災地から避難してきた生徒たちも式に出席した。
 福島県立磐城高に通っていた清水航(わたる)君(16)と鯨岡史恵さん(16)は、ともに福島第1原発30キロ圏の外に住んでいたが、放射能の影響を心配する家族と計6人で印西市に避難し、県立柏高で新学期を迎えた。大久保利宏校長によると、鯨岡さんは「風向きによって放射線量を気にしなければいけないのが嫌だった」と話し、ニュースが原発の話題になるとテレビを消してしまうという。
 いわき海星高校に通っていた福島県南相馬市の蒔田裕成君(16)は県立館山総合高校で始業式に出席した。津波で漁船と家が流され、南房総市に避難中。「同級生が今もいわきにいるので心配」と複雑な表情で話した。
 県教委と千葉市教委によると、県内の公立校で受け入れた避難者は5日現在で小学生325人、中学生141人、高校65人。今後も増える見通しという。【早川健人、米川康】

4月7日朝刊

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